私は極めてつまらない人間、であり、くだらない人間である。
アナも私に似たのか、つまらないネコ、であり、くだらないネコである。
いや、かつてアナは24時間とちょっとの間、つまった?ことがある。【参照】
朝、開院15分前に病院に駆け込むも、「溜まってません。どこかでしてます。」と診断された。
結局、私が神経質に心配しただけで、はやりアナはつまらないヤツであった。
そうだ、それ以後、私は日に4回・・・いや暇さえあれば、アナのお尻をクンクンチェックするようになったのだ。
何のためのクンクンチェックか、大事な目的を忘れていた。
そうなのである。
つまらない、且つ、くだらないはとても大切なことなのである。
そして、お出まし頂いた運光さまは、とても、とてもありがたい存在なのである。まさに、光り輝く幸運なのである。
運光さま、今日もお出まし頂いて、ありがとうございます。今日は一段と、ピカピカと後光が差すようです。どうか、次回もお出ましくださいますようお願い申し上げます。
ゆるゆる、やわやわ、は少々心配になります。どうか、次回もピカピカと後光が差すお姿でお願いいたします。
そして、いつの日か、アナの青空運光さまに出会いたいものです。(もちろん、持ち帰ります。)

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実は、以前アップした写真ですが、かなり気に入っております。
注)運光(うんこう)さまと読みます。
追記
こうして、書いていると昔のことを思い出しました。かつて一度だけ、アナを酷いゲリにしてしまったことがあります。4ヶ月齢・・・私のところに来て丁度1ヶ月経ったとき。原因はストレス。つまり私です。アナがトイレに向かったのは知っていたのです。が、その後、爆音。「また、なにやらかしたのよ!」と、不機嫌な私。トイレに行ってみると、爆音と共に激しい下痢で両方の後ろ足がグッショリ。アナも私も暫し茫然自失。あの時のアナの「ごめんなさい。怒らないで。」を湛えた目は今思い出しても、涙が出てきます。座り込んで、自分で舐めてキレイにしようとするアナを抱えて、お風呂に直行。いつもは嫌いで大暴れするシャワー中もおとなしく抱っこされたまま、ジッと私の目を見つめていました。
アナのシャワーが終わると同時に私も着ているものを脱ぎ捨てて、バスタオルでアナを包んで部屋に。何度もタオルを交換して、乾いた頃にはアナ、やっと落ち着いたのかスヤスヤ。
アナと暮らし始めた最初の1ヶ月。アナにとってとても厳しかった1ヶ月。私が取り戻したくても取り戻せない時間なのでした。


