5 月20
今日はいいお天気だったので、アナとお散歩に出かけました。
お散歩といっても、
アナ=ハーネス+抱っこ=アナは歩かない散歩
です。
10分ほど、歩いてところに小さな公園があるのですが、そこのベンチに座っていると、初老の女性が声をかけてくださいました。
アナをナデナデしながら「何歳?」と尋ねられ、
「今度に7月で4歳なんです^^」と答えると、
「まだまだ、子供ちゃんねぇ?」って。
なんと、その方のところには24歳(母?)と23歳(子×3)のネコさん、合計4ニャンもいらっしゃるそうなのです。
もとは野良ニャンの一家(車庫の車の下で出産で、保護されたそうです。)で、5ニャンいたそうなのですが、1ニャンは先日、虹の橋を渡っていったそうです。
う~ん、大先輩。
ネコさんの20歳の年の差って、人間だといくつなるんだぁ?
その方いわく「お世話するのは、大変だけど、癒されるのよね~。家に居てもらってるって感じなのよ~」
う~ん、やはり大先輩。
その後も暫くお話。
とても、素敵な午後のお散歩でした。



ステキな出会いでしたね
「家に居てもらってる」ほんと、そうですね。
私の友達の猫も、23歳と20歳です。
どちらも捨て猫で、今でも2匹だけ留守番させて、
家族全員で1週間とか、平気で旅行行っちゃうんですよ
こういう長生きの猫ちゃんがいると、希望が湧いてきますよね
アナちゃん、お外平気なんですね
そうなんです。
素敵な出会いでした。
また、お会いして、いろんなお話を伺いたいアナログです。
短い、本当に一期一会的な時間だったのですが、20数年ネコさんと暮らしていらっしゃるその経験をお話してくださいました。
>2匹だけ留守番させて、家族全員で1週間とか、平気で旅行
2にゃん、1週間もお留守番ですか!
それは、凄い。
1週間離れてたら、アナに「あんた誰?」って態度をとられそう。
>長生きの猫ちゃんがいると、希望が湧いてきますよね
本当に。いつまでも、いつまでも一緒に暮らしたいですものね。
アナは時々抱っこでお散歩に出かけます。
慣れるまで30分は掛かります。なので、私の腕が疲れた頃に絶好調。
帰宅すると、「もっと、もっと。お外行きたい」と玄関に座り込んでドアに向かって、吼えます。
で、またお散歩。私の二の腕のプルプルもアナのおかげで、ビッシです(苦笑)