
私は、アナに幸せにしてもらってます。私の元に来たアナはしあわせなのだろうか?
時々、不安になります。
私にとってアナは初めてんの猫さん。もし、もっと猫さんとの生活に慣れている人のところに行っていたら・・・・。
私は所謂「猫の躾本」に反することをします。
たとえば、猫さんがひっかいたり、ガブーしたら、引っ掻いたり、噛まないよう躾けるように本には書いてあります。
でも、私にとって、アナにガブーされたり、テシテシされるのはめっちゃ嬉しい。元気で&猫としての人生を謳歌してる証拠。思わぬところでの、落し物やチーも出ないヨリずっといい。
フツー甘噛みされるのは人間。でも、アナは私に甘噛みされます。この場合、ガブーされるのはアナ。
興味深いのはガブーした私を躾けるような声で鳴きます。ママ猫さんのよう。この時の、アナの手加減といったら、もう涙が出そうになります。体の大きさ比からすると、圧倒的に大きな私。でも、アナは私のことをまるで子猫に対する接し方なのです。
完全室内飼という狭い世界ではあるけれど、アナには猫としての人生(猫生)を全うしてもらいたい。
が、本当にアナは猫としての生活を謳歌しているのだろうか?
いつも私と一緒のアナ。寝るのも同じお布団の中。先に寝ていると、布団の中に入れてと、ヒエヒエに冷えたニクキュウで私のオデコにピタピタして起こします。
ご飯も一緒のテーブルでお皿に乗っているものが違うだけ。トイレの中まで付いてくるし・・・アナは水が大嫌いだけど、お風呂と脱衣所の境のドアを開けるとアナが箱座りして待っていてくれる。う~ん、これでいいのだろうか?
シャーもテシテシも時々の落し物はなんでもOK!元気な猫さんの証拠!アナ、どんどん好きなことやっていいんだよ。

↑↑↑ 3ヶ月齢のアナ ↑↑↑
この頃の私は、ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんのように厳しかったのです。
あったかおザブ(私の電気座布団)の上で、しあわせのたねを暖めるアナ。ターボがかかって、たねが元気になりそうです?!



