もちとこめさんの君はデビルを読んで、アナにもそんなことが・・・。
題して、アナの無くて七癖シリーズ、書いております。
ただ、その1があってその2がいつになるかは。。。ご容赦ください。
アナの無くて七癖 その1・・・寝てる私の足をガブ。
冬は寒いので掛布団やベッドの端から足が出てるなんてことは無いのですが、夏は暑くても足先までシッカリ何かをかけて寝ないと、突然ガブ。
最初のガブは足の親指辺りをそっとパフッと咥えるカンジなのですが、爆睡しているところに、いきなりガブって来られると、思わず足を引っ込めてしまいます。
条件反射で足を引っ込めると、アナの本能のスイッチがポチ。
今度は逃げる私の足首あたりを両手で捕まえに来る。逃げる私の足。ついには、ベッドの上あがって、タオルケットの上から、足首をガブ、両手で抱えて、猫キックの連発。
ガバッと起き上がって、「アナ!いい加減にしなさい!」と怒ると、ピュ~っと逃げちゃうのです。
しょうがないなぁもう、足痛いじゃないと、思いつつ寝ると、またガブ。
アナ的には深夜の狩人ごっこなのかもしれません。
ガブ、テシテシ、キックキックといってもなぜか傷が出来るようなこともなく・・・いや、足って意外と神経が集中しているので、傷が出来るほどのガブは痛くて我慢できないですよきっと。
昼間の遊びが足りなかったのかなぁ?と反省しつつ、眠い目をこすりながら、アナを捕獲し、抱っこのまま布団の中へ。
最初は囚われたお姫様ごっこのように暴れるのですが、「アナ、アゴをここに乗せて寝るの!」と腕枕をしてやると、あっという間にスヤスヤ。
「アナ、一体なにがやりたかったのよ」という怒りも天使の寝顔には勝てず、私もスヤスヤ熟睡。
でまた、目覚ましよりも1時間早く起こされるのでした。
冬はアナ様、私と一緒にお布団の中で寝るし、途中目が覚めても、また布団の中に入れろと言ってくるので、深夜の狩人ごっこは無いのですが、夏は要注意なのです。
深夜の狩人ごっこなのか、それとも「エアコンが切れた、暑い~、なんとかしろ」なのか・・・ああ~今年も夏がやってくる。



