先日、オープンカフェでアナとお茶していた時のことでした。
25歳くらいの女性(以下、おねいさん)が、「私もロシアン、飼ってるんですぅ~」っと近づいてきた。
アナログ:そうなんですか!男の子?女の子?何歳ですか?
おねいさん:男の子で・・・・(アナをナデナデしながら)ウチの子の方が、年上かな?ウチは1歳なんです。
アナログ:えっ!この娘コレでも5歳なんです・・・。
おねいさん:えっ!子猫っていうか、子供かと思いました。
・・・・子猫だって。
いや、まぁ、少食だし、体重も3kg前後で、痩せてるから、そう見えたのかも。
そこで、浮かんだ、替え歌。
チャッカーズの「ギザギザハートの子守唄」に合わせてどーうぞ
ちっちゃな頃から 少食でぇ~
5歳で子猫と呼ばれたよ
ミシュランガイドを気取っては
出されたカリカリ 猫またぎ
あ~ わかってくれとは言わないが
私はとってもグルメねこ
カリカリ、ヤワヤワ、かつおぶし
ウマウマご飯はどこにある~♪
ここで、アナ用語の解説。
カリカリ:ドライフード
ヤワヤワ:ウェットフード
ウマウマご飯:または、うまうまめし。カリカリ、ヤワヤワ、ヒラヒラ(花かつお)問わず、アナがモリモリ食べてくれるご飯。
アナ水(あなみず):アナの飲料水。
アナ毛(あなげ):アナの抜け毛。主に、コートの抜け毛。換毛期に我が家のフローリング上にフワフワ浮いている様はまるで、ケセランパサランの様。
アナ語(あなご):アナの母語
アナ缶(あなかん):アナがdaisukiな缶詰のご飯。今は、「たまの伝説 かつお一筋」が該当。内容はウェットフードだが、私用のシーチキン缶と区別するための呼称。アナザーカントリーの略ではない。
それにしても、子猫とは。


