前回8月7日に、BUN:27.1とクレアチニン:1.8と数値が下がって、わ~い♪だったアナとアナログ・・・
8月13日、突然のことでした。
アナ、発熱、ワンちゃんのように口を開けてハァ~ハァ~と苦しそうな呼吸、そして嘔吐。床にベッタリ張り付いたまま、動かない。
どのくらい、動かないか・・・病院に行くため抱き上げると、なんとソコには「立派なカリントウ」(下痢ではない)・・・トイレにいけないくらいでした。
病院に電話して、駆けつける。
先生に思いつく限り状況を説明。
先生からは、私の話から可能性のある病気を説明される。
そして、検査に。
今回の検査
- 血液検査
- 胸部レントゲン
- 腹部エコー
- FIV/FeLV検査 (結果:陰性)
体重
3.2kg
診断結果
アレルギー性肺炎
胸部レントゲン写真を見ながらの説明・・肺が白くモヤモヤ。
アレルギー性肺炎特有の白い影だそうです。
アレルギーの原因として考えられるものとして、
- 化学薬品
- ホコリ
- 虫
- 食べ物
食後30分後くらいの出来事だったので、可能性が一番高いのは4番目の「食べ物」。
先生からステロイドの説明を受ける。
処置
- 皮下注射 抗生物質
- 皮下注射 ステロイド
- 皮下点滴
処方
- ビクタス 10mg(抗生物質) 7日分
- プレドニン 5mg(ステロイド) 5日分
- 皮下点滴
ちなみに、この日の血液検査の結果
BUN:25.2
クレアチニン:1.4
思いのほか良好な数値。
7月24日に療法食にチェンジしたのだけれど・・・。
チェンジして3日目に、右耳の外側付け根にハゲと、内側が真っ赤。
左耳内側は右耳よりもっと真っ赤で付け根が掻き過ぎで、爛れ状態。
アレルギーのようなので、3日で療法食終了。
ご飯は以前のカリカリ(療法食ではないカリカリ)に戻していたでの、BUNとクレアチニンの数字はちょっと意外。
8月7日に病院に行った時、療法食に変えたところカユカユになったことを相談したところ、
一般的に、アレルギーの出やすいお肉は
1.牛肉
2.鶏肉
3.豚肉
の順で、上記3つの内だと、一番アレルギーが出にくいのが豚。なので、療法食では豚が使われていることが多いとのこと。
う~ん、なぜだ。なぜに、療法食でカユカユになるのだ?
「でも、以前のカリカリでもクレアチニン1.8に下がったし、まぁいっか」と思っていたら、今度は肺がアレルギーで肺炎とは。
が、しかし、今回症状が出る直前に食べたご飯はウェット(アニモンダではありません)。
帰宅後のアナをベッドに寝かせ、ちょっとしたグルーミングの後、熟睡。
寝起きのアナはそこそこ元気で、自力でご飯のところに。
カリカリをちょっとだけ食べさせ、様子を見る。
カリカリのみだと症状がでないので、大丈夫そう。
特に症状が出なければ、次回はお薬が終わるころ病院へ。
受付でお会計をしていた時、看護師さん(かわいい女性です^^)に「何かあったらいつでもお電話ください」って。この一言が結構、支えになったりするんですよね。
追記:8月14日
午前中、先生からお電話。「アナちゃんのその後の具合はどうですか?」
一通り、説明。しかも、アナ、お元気さん。
先生「今はまだ昨日の注射が効いている状態。薬の効果は約24時間。薬が切れた頃、症状が出る可能性があるので、その時はすぐに来てください。」
「かかりつけのお医者さま」のありがたさをシミジミ感じたアナログでした。



