今日の検査の結果です。
問診のあと、アナを先生お預けして検査。
その後、アナと一緒に検査結果を待つ間は結構ドキドキ、ワクワク。
体重
3.3kg
血液検査
BUN: 29.1 (正常値 17.6~32.8)
クレアチニン: 2.2 (正常値 0.8~1.8)
前回7月17日(金)の数値が
BUN: 32.3
クレアチニン: 2
BUNは下がったけど、クレアチニンが+0.2!
と、いう結果から膀胱炎による一時的な数値の上昇ではないと、診断されました。
既に腎臓の機能が低下しているので、残りのちゃんと機能している腎臓をいかに温存するかが今後の課題。
治療方法
- 投薬:ACE阻害剤(血管拡張約)
- 通院:皮下補液
- 自宅療養:フード(腎臓ケア用)
現在考え得る治療方法は3つ。
1.のACE阻害剤は腎不全だけでなく、心不全のワンちゃん&ニャンちゃんも飲んでいて、肝臓にも負担のないお薬だそうです。
2.の皮下補液のデメリットとしてはニャンちゃんにストレスがかかる。
3.ご飯を腎臓ケアに切り替える。
まずは、一番アナに負担がかからない方法ということで、3.のご飯を腎臓ケアに切り替えて、2週間後に血液検査をして、クレアチニンが下がっているかどうかをチェック。
下がっていれば、ご飯が体に合っているのでそのまま継続。
数値が上がっていれば、その上がり具合で、投薬も考えていく。
上記3つ以外にも、大学病院で「腎臓透析」と言う方法もあるが、今のアナには必要ないということでした。
現在腎臓が何%機能しているかハッキリと数値で知りたい場合は、血液を大学病院で検査してもらうこともできるけど、これも、今後の様子を見てからでいいでしょう、とのこと。
先週の土曜日からアニモンダ ニーレン(腎臓ケア)のご飯に切り替えていたことは、アナログ、先生に褒められました^^
今回、薦められたご飯はロイヤルカナンの腎臓サポートシリーズ。
今日は、そのうちの腎臓サポートシリーズ スペシャル と 腎臓サポート パウチ と 腎臓サポート トレイタイプを購入。
先生:アナちゃん、なんでも食べる方ですか?
アナログ:いいえ。わがままです。
先生:クスッ(笑)
給仕?給餌?
ウェットご飯は、お水を混ぜて。
カリカリは標準量の半分くらいしか食べないかもしれないと伝えると、食べられる分だけの量でOK。
カリカリの量は体重の増減を観察しながら、考えましょうとのこと。
その他
実はアナ、2年ほど前から、エビオス(ビール酵母)を飲んでいる(食べている)。
エビオスは止めた方がいいのか?と質問したら、継続OK。飲ませてOKでした。
「猫 エビオス」で検索すると、いろいろ情報がHITすると思いますが、腎臓のよいそうです。
詳しくは⇒http://kirin-foodresearch.jp/R&D/c_page_5.html
後、H4Oのお水も「強くオススメするわけではないが、使ってもいいですよ。」と言うことでした。
ちなみに、アナはエビオス大好き。
アナ的にはカリカリを全部エビオスにして欲しいくらいかも。
錠剤を飲ませる時も、半分に割ったエビオスに紛れ込ませると、あっという間に完食。ストレスなく投薬完了。
エビオスは朝3粒、夜3粒。なぜに3粒か?ニンゲンとの体重比較で、なんとなく。
4粒で1gだそうです。
と、言うことで、本格的に療養食生活に入るのですが・・・
こんなことなら、もっといっぱい、アナのオイシイを試しておけばよかった。
まだまだ、食べたことの無いカリカリやウェットがこの世にはいっぱい有るのに。
イタリアのグリーンフィッシュとか、ドイツのザナベレとか・・・
と、後ろ向きにならず、療養食でもオイシイをいっぱい見つけるぞ!
ところで、排便は一日一回、私の中指くらいのブツを2本。排尿も今日は既に2回で、いつも通りのチッコ玉です^^
そして、なにより有りがたいのは、アナが先生を怖がらないこと。
検査室に移動するときも、先生にひょいと抱っこされて移動だし。
先生曰く、「採血、採尿の際もおとなしくしている」そうです。
この病院はイケメン先生お二人で、まぁ、アナも女の子だし・・・。
そのイケメン先生を前に、チッコ、ウンコを連発しているアナログでした。



